ミッフィーとおどろう (ブルーナのおはなし文庫)

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感想 : 10
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  • / ISBN・EAN: 9784062548762

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  • ミッフィーが色々な人と踊るのですが、「タッタカ トッタカ」というフレーズでダンスを表現しているので、ひたすらこの単語を繰り返して声に出し続けることになります。大人ちょっとしんどい(笑)

    2003年発行なのでミッフィー表記ですし、昔のうさこちゃん時代よりも訳が軽くなっていると思いました。

  • ダンス。

  • ダンスを一日中踊るミッフィー。どのキャラクターも年齢不詳ですが、やっぱり可愛いです。タッタカトッタカが繰り返し出てくるのですが、多すぎて飽きてました(ノ∀`)難しい・・・。そして、娘はミッフィーを「みししっぴ」と言う。そっちの方が難しいだろう・・・。(2歳4ヶ月)

  • ミッフィーが踊って踊って踊りまくる!

    「タッタカ トッタカ タッタカ トッタカ」のリズムが妙にクセになる、ダンサブルな絵本。

    アリスおばさんやお友達のボリスなど、いろいろなサブキャラたちが登場するのも楽しい。

  • 3歳、娘。ダンスを習ったミッフィーが、家族や友達とひたすらダンスを楽しむ。繰り返しが楽しい。

  • 息子が妹のために選んだ一冊。でもいざ娘に読んであげると、息子の方がノリノリでした。特にスナッフィーの、「プップルプッピリプップルプッピリ」が好きみたい。

  • ああみんなたのしいね

  • タッタカ トッタカ タッタカ トッタカ。楽しいリズムの繰り返しで、小さな子でも絵本に引き込まれます。ミッフィーのキャラクターもたくさん出てきます。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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