ミッフィーのてがみ (ブルーナのおはなし文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 69
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784062548786

作品紹介・あらすじ

きれいないしをさがしっこしました。アギーがおつきさまそっくりのいしをみつけました。はんぶんのおつきさまよ。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて
    もうブルーナはそろそろ制覇かしら

  • 3歳、娘。手紙がまだよくわからない娘。キャンプも行った事ないし、大丈夫かな?と思ったけど、なかなか楽しいみたいだ。

  • 可愛い。心がほっこり。なんかいい話だったな。

  • オランダの現代絵本作家・ブルーナが贈るミッフィーシリーズの1冊。
    ブルーナの描く絵は、単純な線とこだわりの3色(赤・青・黄色)から生み出されます。

    ミッフィーの楽しいキャンプの様子が、お手紙で届きます。
    “うさこちゃん”のシリーズもあわせてどうぞ!

    原書名『De Brief van Nijntje』

  • ぐりぐらに続いてま~さんに人気の高いミッフィーの絵本。

    今回はてがみの設定ですが、最近ま~さんも保育園でおてがみを書いているらしく

    かなり食いついていました。



    友達のてがみの中にはいっぱい出てくるんですが

    どうにも絵の顔が一緒なので大人には解せないことが多々あります。

    それでも、ま~さんにとってはそこはスルーしていいとこみたいです。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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