月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

  • 講談社
4.05
  • (2009)
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本棚登録 : 7798
レビュー : 1072
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062550710

感想・レビュー・書評

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  • 人の薦めで。
    「ハイ・ファンタジー」というジャンルは初めてで、新鮮。意外と読みやすい。

  • 読了していないうちから★をつけるのはどうかと思ったが、次をすぐにでも読みたいとはあまり感じなかったので一旦★2つ。
    ただこの時点では野のものとも山のものとも分からない。
    高校生活など元々生きていた空間・時間の描写がこの後のストーリー展開にどう生かされるのか、この点は非常に興味あり。

  • もともとファンタジーノベルが苦手な私なので、やはりダメでした。
    それでも最後まで読んだ自分をほめてあげたい…

  • 日本にいた時と十二国にいた時が別人みたい(陽子)

  • 最初の話にしては、取っ掛かりにくいはなし。とにかくヒロインが人間不信になっていって、ひたすら闘ってた、かな。。

  • シリーズは好きなんだけど…この巻はしんどかった…

  • 理不尽!お約束展開も、こんなふうに斬られるとちょっと新鮮。

  • 前半が辛すぎる…。
    ここを越えれば一気にハマれるんだけど。

著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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