風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
3.87
  • (865)
  • (538)
  • (1145)
  • (20)
  • (3)
本棚登録 : 4870
レビュー : 291
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062551144

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2018.12 再読
    これ読むと魔性の子読みたくなる…下巻読んだら魔性の子に行こうかな。

  • 幾度目かの再読。
    始まりの一文が好き。

    あの柔い存在に絆されない者がいるのだろうか、いや居まいといつも思ってしまいます。

    下巻も楽しみ。

  • 再読
    感想は下巻で

  • 泰麒は蓬莱で十年過ごした少年。ようやく見つけ出されてこの蓬山にやってきた。まだまだ麒麟の自覚も無く、転変の仕方も分からない。玄君の手回しで、ようやく景麒と近付きになれて自分が麒麟であることを納得し少し安心した様子だ。しかしこれから王となる人物を選ばなければならない。それが不安な泰麒である。

  • 泰麒が可愛い。
    女仙たちが愛しく思っている様子も、ほのぼのとする。

  • 講談社X文庫―ホワイトハート

  • 再読。感想は下巻で。

  • 泰麒けなげ。ひたすらかわいい。この厚みなら腕が痛くならなくてすみます。下巻に向けて少しずつ麒麟ぽく。景麒の不器用ながら優しい面が見られるのも良し。大掃除放り出してひたすら読んでる。

  • 正論で諭しても通じない言葉と態度は常にある、どんなにその人のことを思っていたとしても、誤解を生む事は常だ。
    そんなことを思わせてくれる、景麒と泰麒・景麒と景王との人間関係を描いている。

    十二国記の世界観や人間観が初めて出てくる作品。

  • 十二国の世界観がよくわかる1冊。
    麒麟とは、使令とは・・・?
    突然異界に引っ張り込まれて「麒麟」と
    呼ばれる泰麒の困惑ぶりに同調してしまう。

全291件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

小野不由美の作品

ツイートする