悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 小林 瑞代 
  • 講談社
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本棚登録 : 1461
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062551564

感想・レビュー・書評

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  • ティーン向けとは思えないゾッとする感じが、さすが小野不由美さん。続き読みたいなぁ。

  • 「ゴーストハント」シリーズは7冊で完結しましたが、実はその物語の続編があったことを知り、図書館で借りてきました。
    読んでみると、まさに7巻からそのままつながっている続編で、嬉しかったです。
    上巻は、まだ登場人物も出そろっておらず、怪異現象がいろいろ起きるのみでその実態も全くわからない状況。引き続き下巻が楽しみです。

  • 視点が麻衣ではないと聞いて、すこし構えていたが読んでみれば全く気にならない。やはり、ゴーストハントシリーズは面白い。

  • 時系列的にリライト版の後のお話
    ヒロインの成長などみれてなかなか良い
    当時は一人称から三人称になり人気がなかったらしい。
    リライトを気につづけてほしい

  • 恋愛が出なくなった分、対話と心理描写が強くなって前よりも読み易くなったと思った。

    存在するかしないかは別として、信じない人からしたら全て「病気」でひとくくりにされてしまう症状だし、信じるものからしたら全ての原因は「霊」になる。
    なんだか超常現象の有無よりも、日常的な考え方・捉え方も上記に置き換えられるというのがコミュニケーションのだいご味なんだなぁと思った作品。

    ナルが以前の作品よりも美しく、プライドも並びたてないほど高くなっているという印象を受けた。
    その分、成長?したというべきなのか。

  • ホワイトハート刊、読みやすい♪(´ε` ) セリフがほぼマンガと一緒でとっつきやすい。ぼーさんと少年のやりとりなんか、やっぱりこっちのがいいなあ。でもイラストが嫌かも(;´Д`A いなだ絵がいいなー。

  • ホワイトハートから出版された悪霊シリーズのスピンオフ。レーベルが変わり、挿絵も文体もいわゆるステレオタイプな少女小説から大人向けに変わっているのが特徴的。こちらはシリーズ化されることなく、上下巻の2巻が発売されるにとどまった。

  • マンガでゴーストハントを知り、続きがあると知って手にいれました。この話も漫画化されて嬉しい。

  • 続きがあるとは露知らず。とても影の薄いゴーストハント8巻。やっぱ面白いですね。霊能専門の零課、男女2人と狸のみって完全にSPEC。下巻へ。

  • 【179】

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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