窓 WINDOW―硝子の街にて〈1〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 柏枝真郷
制作 : 茶屋町 勝呂 
  • 講談社 (1996年4月発売)
3.98
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552363

窓 WINDOW―硝子の街にて〈1〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • ノブは複雑な家庭環境で育ったのち、国籍を自ら選択し、今はアメリカで幼馴染・シドニーのそばで暮らす。
    二人が文通で友情を繋ぎ合った話がスキ♪

  • これはBLジャンルではなく、ミステリだと思う。
    もちろんLOVEも存分に存在しますが・・・。
    海外ミステリ畑出身のBL読みなわたしには大満足な作品!!
    シリーズをまとめ買いしてイッキ読み中です。
    最近コテコテなBLを読んでいたので、こういうさらりとしたBL風味な本格小説は逆に新鮮♪
    少し古い作品で、絶版だけど、揃える価値はあります。

  • この巻だけ3回ぐらいよんでるけど毎回犯人忘れるわ。

  • 全22巻。
    N.Yでの話し。繰り返し読みたくなる。
    ノブとシドニーの友達の間の距離と恋人になった距離が最高にいい。
    9.11の頃の話は本当に読むのがしんどかった。
    ちょっとミステリー。
    エロ描写はほとんどないので男性も安心して読めるかも?w

    とても丁寧に書かれているし、文章も読みやすいので、ほどよいミステリ好きなBL好きにはお勧めです。

  • 再読、です。
    最初に読んだのはいつかなぁってぐらいに昔の思い出。発行日が1996年ですからね。そもそも、私が買った本じゃないし。
    なので掘り起こしてきて再読です。

    「硝子の街にて」シリーズの第一巻。
    このシリーズは案外お気に入りで、たまに読み返したくなります。NYが舞台で、幼なじみの二人組のミステリー……というと、なんだか違う気がしますが間違っちゃいない。ボーイズラブの要素も有りですが、とりあえず一巻ではそこはおまけ感覚かと。
    このシリーズは、私としては心情的な要素が好きなので、ミステリーという感覚は薄いのですが(推理があるってものでもないし)人間の「ああ、わかるわかる」みたいな感覚を一巻から思わせてくれます。
    副題の「窓 WINSOW」はウィンドウズと病院の窓。
    窓って、こういう風に思うの結構わかる。

    ちなみに全然ストーリーとは関係ないですが、読み返して脇役の堀田さんが大変可愛らしく思われました。ほんと、どうでもいい感想だ(笑)

  • よ み や す い!!!

  • わりときっちり事件ものだった。面白い。過剰な友情が好きなんでこのくらいが良いですw

  • 初めて読んだのが5巻あたりまで出ていたころ。以降、完結までリアルタイムでずっと読んだので、「afterglow」と9.11を描いた3冊には心を揺さぶられた。茶屋町さんのイラストも好き。

  • ミステリ仕立ての大好きなシリーズ。N.Y.の空気を感じながらずっと読んでいたかったけど、シリーズは無事完結しました。

  • 心理描写、話の展開、共にレベルが高いと思います。
    さすが、長期シリーズですね!

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