雪 SNOW―硝子の街にて〈2〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 柏枝真郷
制作 : 茶屋町 勝呂 
  • 講談社 (1996年10月発売)
3.68
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552585

雪 SNOW―硝子の街にて〈2〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • とりみだしたノブがかわいい。

  • シリーズ再読中。
    きっと最初に読んだときとは違う(なんと言っても完結まで知っているので)感想だと思いますが、そもそも最初を覚えていないのでご勘弁!
    しかし、NYって雪が結構降るんだなぁと、アホウな感想が最初です。アメリカは広いから、そりゃあいろんなところがあるんでしょうけど、四季はどんな感じなのかなぁ。
    ほかのシリーズから顔をちょっと出したダニエル君が結構楽しいです。あと、メインキャラのヘンリーが今回からしっかりでてきますね。いい人だ。
    しかし「友愛と純愛のNYストーリー」のあおりですが、ノブはトラウマ持ちまくりで、シドニーには忍耐の連続って感じですな。
    『友達』の単語で、気の毒、なんですもの。

    しかし、英語では「妖怪」も「妖精」も区別がないってのが、なんだか納得できないですわ。

  • のぶたんは天然なのね・・・23さいなのに・・・
    シドニーかわいそう(´・ω・)
    それにしても文章よみやすいなあ

  • シドニーがかわいそうになってきたよ。生殺し(笑)

  • <あらすじ 裏表紙から抜粋>
    「ゴミに埋もれても、人間は死なない」殺人課の刑事シドニーが口にすると、含蓄があるように聞こえるから、ノブも黙ってしまった。乱雑なシドニーの部屋を後にして、大雪に凍えるNYの街路で死にかかった男がノブに言ったのは「近寄るな、ユキオンナ」!?ファッション業界の醜聞!?トップデザイナーの死。大雪の日、少年が見たものは!?――どこまでも純な伸行ことノブとシドニーの“友情”と“純愛”のNYストーリー。
    </あらすじ>

    ミステリーとして見ると、トリックとかそういうものは無いし、犯人の見当もついてしまうのでそちらではあまり楽しめないかもしれませんが、ノブとシドニーの関係を思いながら読むとにやけます。にやけてばかりじゃあいかないのもミステリー要素も含まれているからなのですけれど、とにかくふたりの関係がすき…。わたし、こういう雰囲気が好きなの…。なんていうか、曖昧な関係。続きが楽しみ。

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