泣赤子奇談 (講談社X文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 106
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553193

作品紹介・あらすじ

-そして一瞬の静寂をついて天本の耳に届いたのは、微かな、…しかし紛れもない赤ん坊の泣き声だった。(どこだ。…どこにいる)天本の視線が鋭く室内を走る。下腹をめった刺しにして死んだというあの女生徒の、これは死してすらなお胸に抱くことを切望された、愛し児の声なのだろうか。だが-追儺師・天本と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。

感想・レビュー・書評

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  • 今度はお嬢様学校を舞台に自殺した女生徒の霊と対決?

    (2006年09月29日読了)

  • やほちゃん登場。
    2作目で女子が出て来た時にはびびった。

  • 2

  • ちょこっとばかりBLです。このシリーズはオカルト部分が面白い。

  • ―そして一瞬の静寂をついて天本の耳に届いたのは、微かな、…しかし紛れもない赤ん坊の泣き声だった。(どこだ。…どこにいる)天本の視線が鋭く室内を走る。下腹をめった刺しにして死んだというあの女生徒の、これは死してすらなお胸に抱くことを切望された、愛し児の声なのだろうか。だが―追儺師・天本と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。
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    <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062553198/crazymoon0b-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062553198.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062553198/crazymoon0b-22" target="_blank">泣赤子奇談</a></div><div class="booklog-pub">椹野 道流 / 講談社(1997/10)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:140,549位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/3.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/3.gif" align="absmiddle">オススメです<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062553198/crazymoon0b-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/crazymoon/asin/4062553198" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • シリーズ2作目のこの作品では、天本さんの過去がうっすらと、ほんの1部だけ描かれています。
    今回の舞台は女子校。理科室で起こるポルターガイスト現象の原因を突き止め、解決するのが仕事内容。
    思わぬ協力者の登場と、協力者との会話が、気持ちを和やかにしてくれます。
    温かさや穏やかさ。そしてほんの少しの切なさと哀しみを味わえる1冊です。

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著者プロフィール

作家。監察医。講談社ホワイトハート「人買奇談」にてデビュー。代表作は「鬼籍通覧」シリーズ、「奇談」シリーズ(講談社)、「最後の晩ごはん」(KADOKAWA)、「時をかける眼鏡」(集英社)など多数。

「2021年 『妖魔と下僕の契約条件 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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