キスの温度 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553209

作品紹介・あらすじ

「どうして俺の料理を食べてくれないんだ」自分自身を見失い、自信をなくしかけている千冬の声に、吉野の心はひどく揺らいだ。証券アナリスト吉野貴弘は、理想の味を作り出すビストロのシェフ・千冬に強く惹かれていた。無愛想で人を寄せつけない千秋は、吉野の存在を認めながらも、言葉では何も伝えられないままで…。そんなある日、赤字続きの「レピシエ」にライバル店が現れた。

感想・レビュー・書評

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  • 前作より更に登場人物の心情が分からない。
    諦めが早すぎるとか、何も伝えてないのにと思ったり、今までの行動を見たら相手のメッセージぐらい読み取れるだろうとか。
    すれ違いどころか、全然遠いよ!
    料理の描写はとても良い。
    でも面白いので読む。

  • キュン3

    ピンクなし



    口下手シェフに恋した吉野

    嫉妬とシェフの素っ気なさにぐるぐる

    近くにできたライバル店のせいで店も不調


    そこから、二人がらぶらぶになるまで

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著者プロフィール

「清澗寺家シリーズ」(幻冬舎コミックス)や「キスシリーズ」(講談社)など、多くの人気シリーズ、著作を持つ作家。ドラマCD化した作品も多数ある。特に名門華族・清澗寺家一族の大正時代から戦後までのドラマを描いた「清澗寺家シリーズ」は熱心な読者が多く、完結を記念して完全予約限定のファンブックが発売されるほど。

「2019年 『キッチンカー鎌倉、推して参る 再出発のバインミー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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