八咫烏奇談 (講談社X文庫)

著者 : 椹野道流
制作 : あかま 日砂紀 
  • 講談社 (1997年12月25日発売)
3.44
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553353

作品紹介

激しい羽ばたきの音とともに矢のごとく舞い下りてくる巨大な翼。闇よりもなお黒い、忌まわしい姿のそれは、薄刃のごとき鉤爪で少年のやわらかな皮膚を容赦なく裂き破る。華のように散る鮮血。眼もくらむほどの苦痛。-みるみる混濁しかかっていく敏生の視界に、だが、誰よりも大切な人の背中が映る。(天本さん…!)追儺師・天体と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。

八咫烏奇談 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 龍村大先生に請われ熊野の老舗旅館を襲う霊障に対する森と敏生。
    痛くて怖い目に遭い続け満身創痍となる敏生くん。

    (2006年10月11日読了)

  • 熊野で足をけがする話。
    すいかが美味しそう

  • 3

  • 奇談シリーズをいきなり3巻から読む(笑)

  • 一気に読めちゃうこのおもしろさ・・・(〃▽〃)ぽっ♪

  • 激しい羽ばたきの音とともに矢のごとく舞い下りてくる巨大な翼。闇よりもなお黒い、忌まわしい姿のそれは、薄刃のごとき鉤爪で少年のやわらかな皮膚を容赦なく裂き破る。華のように散る鮮血。眼もくらむほどの苦痛。―みるみる混濁しかかっていく敏生の視界に、だが、誰よりも大切な人の背中が映る。(天本さん…!)追儺師・天本と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。<br>
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  • 敏生にとっては災難な一冊ですが、やっぱり読み終えた後には満足感と優しさや温もりを感じられます。
    久々に登場の龍村さんに連れられて来た熊野が今回の舞台。龍村さんの従兄の妻が恐ろしい夢を見るのだと言い、それを解決するのが今回の仕事内容。
    着いて早々の怪我に、仕事途中でも怪我。最期にも怪我と、敏生にとっては可哀想な話ではあるものの、そんな敏生に対する天本さんや龍村さん、依頼人や小一郎の優しさや力強さにとっても穏やかで優しい気持ちになれる作品です。

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