家 Burrow―硝子の街にて〈4〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 茶屋町 勝呂 
  • 講談社
3.78
  • (8)
  • (6)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553490

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 表紙がいいな。

  • 再読です。
    再読記録のインデックスもあるんですが、いかんせん初読の時があまりに昔で、思い出せないので(笑)

    さて、4巻目の硝子の街シリーズ。
    ノブが中心だった前3巻から、ちょっと拡大。
    今度はシドニーサイドが絡んできますね。
    二人の子供時代の遊び友達が絡んできます。
    ああ、でも人種の坩堝のアメリカらしく、人種問題的な話も絡みはじめます。曽我部物産の芹沢太郎さんが初登場。彼もこの先レギュラー陣だし、とてもよい方。
    しかし、なんだろうね。
    苦渋を味わった人のほうが人間として器が大きくなるのは、そりゃあるんでしょう。でも、誰だって苦渋なんて味わいたくないんだけどねぇ。

全3件中 1 - 3件を表示

家 Burrow―硝子の街にて〈4〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)のその他の作品

柏枝真郷の作品

ツイートする