高雅にして感傷的なワルツ (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553568

作品紹介・あらすじ

システム・エンジニアの桐野美幸は、連日連夜、ストーカーの不気味な気配に追われていた。だが、気晴らしのため、友人に連れられて行ったコンサート会場で、ピアニストの里見貴士に出会い、美幸の中で何かが変わり始める。かけ離れた世界で活躍する里見に憧れ、徐々に惹かれていく美幸は、突然の里見からの告白になぜか素直に応えることができなかった。絶望感を抱いて帰路について美幸を、部屋で待ち受けていたものは-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自由業シリーズは全部好きだけど、一番に出会ったので。美幸ちゃんは今思うと完全なるツンデレ。

全1件中 1 - 1件を表示

仙道はるかの作品

高雅にして感傷的なワルツ (講談社X文庫―ホワイトハート)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×