傀儡覚醒 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
3.46
  • (2)
  • (2)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062554213

作品紹介・あらすじ

母が死んだ-その瞬間、平凡だが幸福だった菜樹の世界は一変した。すっかり様子の変わってしまった父に引きずられるようにして連れられた先は、たくさんのからくり人形と、その声を聞くことができる若き住職・海生が暮らす「からくり寺」という異名を持つ古寺だった。そこで菜樹は、己の血に潜む力と、恐ろしい敵「五鬼衆」とに遭遇することになる-。伝奇ファンタジーの白眉、ここに登場。第6回ホワイトハート大賞佳作受賞。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトルの傀儡とイラストに惹かれて借りた。
    読みやすくて面白い。
    宇津保と傀儡回しと五鬼衆の成立ちの説明が、イメージが掴めなかった。
    追々覚えるかな。

  • 久々に読み返しました。
    当時はドはまりしてたんですが。
    この本ではまだなんにも始まってないし描かれていないって感じですね。
    海生とどんどん近くなってくのはいつだっけ..?
    傀儡を使って攻撃というのはちょっと地味だけど新しい!と思ったのを覚えています。
    ふるべふるべって言葉がきれい。敵だけど笑

  • 図書館で惚れて購入、ただしラストが見つからず。詠唱の文句がめっさ好み。主人公最強ってのが尚良しッ!

全3件中 1 - 3件を表示

鷹野祐希の作品

ツイートする
×