カルタゴの儚き花嫁―アレクサンドロス伝奇〈6〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062554534

作品紹介・あらすじ

マケドニアとペルシアの最終決戦が近づくなか、リュシアスは父王の疑心から逃れるため右腕に代えて守り通したサラと共にカルタゴにいた。宿敵カシモフはリュシアス暗殺のため刺客を放つ。その男の名は-。一方、サラの生涯の想い人、ハミルもカルタゴを目指す。しかし、三人の運命は、フィリッポス二世の急死で、またもや急展開。アレクスを案じるリュシアスは、サラを残しカルタゴを離れた!怒濤のクライマックス、ここに!!壮大なる地中海歴史ロマン。

感想・レビュー・書評

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  • 読んだの相当前なのでうろ覚えなのですが、確かこの巻でリュシアス死ぬんだよな…(T^T)リュシアス大好きだったのでサラがフラフラしてるのがもうムカついてムカついて仕様がなかった。しかも人知れず埋葬…とかだったよな確か…。作者の非道ぶりに泣けた。

  • サラとリュシアスと子供を産むサラ。マケドニア王家に終われる事を意味するもoek男の子を産む。先が気になるストーリー。

  • ちょっとショッキングな巻です。アレクスの母が怖い・・・

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