傀儡自鳴 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 九後 虎 
  • 講談社
3.60
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062554954

作品紹介・あらすじ

からくりや身裡に宿る神、懐かしい人々など多くの力に支えられ、ついに目覚めた菜樹。彼女は傀儡回しに守られるだけでなく、自ら闘う方法を模索してゆく。一方、敵である五鬼衆の一員にもかかわらず菜樹を救った曠は、宇津保の人々と親しく交わり始める。それが大好きな頴の意に反する行為だと知りつつも。それぞれの思惑がもつれ、絡みあう。この糸に操られる人々の行きつく先は。

感想・レビュー・書評

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  • 伏せてる人間がいないから、みんなクルクル動いて話が進んで楽しい。
    コウ&稗田がすごくいい。
    稗田のイメージが自分の中とかなり差がある。
    稗田イケメン。だってまだ20代。
    次で最終巻。
    楽しみ。

  • このシリーズすっごい好きでした。
    図書館でたまたま見つけて夢中になって通いました、
    続きが出てなくてすごい残念.. :(

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