EDGE(3)~毒の夏~ (講談社X文庫ホワイトハート)

制作 : 沖本 秀子 
  • 講談社 (2001年4月5日発売)
3.56
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555333

作品紹介

茹だるような熱気、息詰まる湿気が充満する都会の夏は、人の理性を狂わせるのか。青酸ガスの発生現場に偶然居合わせた大滝錬摩は、相次ぐ毒物事件に関わることに。二つの事件の関連は?犯人の心の闇に潜んだ、真の狙いとは?プロファイリングを進める錬摩は、犯行の暴走を予見する。そして隠されていた「藤崎」の存在に気づいた宗一郎と、錬摩との関係にも転機が-。話題集中の心理捜査官シリーズ、最新刊。

EDGE(3)~毒の夏~ (講談社X文庫ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • 2006年11月8日読了

  • EDGEシリーズはこれに限らず秀作ぞろい。
    丁寧なロケハン、細かな『わたし』の描写。

    全5作中、第3作であるこの作品を一押しでオススメしたい。

  • 今回はあんまり犯人に感情移入できなかった。それだけの理由で★2。


    あと、3巻以降はいかにもラノベっぽいマンガ絵がついてて「げっ」てなったけど、中の挿絵にますます「げぇぇ」
    絵がうまいへたじゃなくて、登場人物のイメージが自分のと違うとそれだけで違和感。

  • ホワイトーハート文庫なので、多くの人はあまり手に取らないかもしれませんが、これは読まないともったいない作品です。プロファイリングがこんなにちゃんと出来てる小説はなかなか無いです。矛盾も無いですしちゃんと話に絡んでいる。登場人物も生きていて是非男性の方にも読んでもらいたいです。

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