黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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レビュー : 221
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555463

感想・レビュー・書評

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  • 2001年9月5日読了。

  • 戴国で反乱が起き、王・麒麟ともに行方不明、
    国が混乱に陥る中、戴国将軍が陽子に助けを求めて
    やってくるが…。

    この世界の仕組みだったり、さらに上の仙界・天界などが出てきて
    話がどんどん面白くなっている。

    戴国はどうなってしまうのか…。

  • 2011.06. 切ないのです。どんなに歯を食いしばって頑張っても報われない冷たい国。李齋は、立派だと思う

    2010.01.24 ★4つ

  • 陽子や他国の王・麒麟が協力して戴麒探索を行う巻。
    うまくいったりうまくいかなかったり…
    世の中ってこういうもの。

  • 下巻にまとめ。

  • 十二国記シリーズ。

  • みんなだいすきだ。

  • シリーズ第7作。

    これも待ちに待った1冊でした。

    時間軸があちこちに飛ぶこのシリーズですが、また現在に戻って、第4作の『風の万里~』の続編という形になります。

    失踪して亡国の危機に瀕する泰国と、
    それを助けようと景王・陽子が立ち上がります。

    とにかく、上巻は出てくる人たちを良く覚えながら、
    後半へ続く展開までうずうずしながら読むしかありません(笑)

  • 消えてしまった戴国の王と麒麟を探すために各国が協力し合うお話。
    メインは戴国のことだけど、それに関わる中で洋子の成長ぶりが少し見えてきて嬉しかった。

    この後どうなるんだろう。
    いろいろ不穏な動きもあるようだし…。
    長編の続きが気になってしょうがない!
    続きを、続きをください!

  • ○2009/10/05 
    上下巻はこれだから嫌なんだ(笑)続きが気になりすぎる。
    結局誰が悪役だったとしても怖いんだろうなぁ。泰麒もほんとに怖かったんだろうし。とりあえず姿を全く見せてない驍宗が気なるわけだが。
    陽子はまだまだ王として馴染みきれてないようで厳しい部分もあるんだろうけど、鈴もいるし景麒とも話ができてるし、周りともだいぶ歩み寄ってはいる?
    無事陽子の手も借りつつ円満に終わってほしい下巻。
    ていうか泰麒辛すぎるだろ…。文明の違いってほんとに怖い。でも汕子も誰も悪いことはしてないんだよなぁ。ううん。

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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