黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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本棚登録 : 4815
レビュー : 218
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555463

感想・レビュー・書評

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  • 話の序章的な一冊。下巻が楽しみ。

    泰麒、泰王の行方知れずになるまでの戴国の様子が李斎視点で書かれているという感じ。

  • 登場人物が前の作品から出ていたり、前の作品を読まないとよくわからないこともありました。
    しかし、急に6年も進んでいたりと時間がわかりずらく、今まで順番に読んできたのですが、未だにこの世界観や地理がいまいちわかりません・・・。

  • レビューは下巻にて

  • 登場人物は、多いようで
    実際進行形で動いているのは
    李斎&陽子が中心です

    あの時の李斎と違って
    迷いが多くて、つらそうです

    先が不安で読み進めています
    泰麒を迎えに来るメンバーが
    どんな経緯で来たか、気になります!

  • 登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民―。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場。
    「BOOK」データベース より

  • 内容からいえば「魔性の子」から続くお話、というか十二国側でのお話
    戴国はいったいどうなってしまうんでしょう?

  • 下で大使館の話が出た時に、自分ならどんな政治するかなーって考えた。で、何も思いつかんかった。一国を背負うってどんな感じなんやろ。

  • 続いて、やはり戴国編となる本書を再読。人の心の危うさと急激な変化を恐れて揺れ動く感情が花影と李斎の会話を通じてとてもうまく描写されている。このまま下巻に突入するけれど、戴の乱は完結しないことはわかっているのでつらい。早く新装版で完結編を描いていただきたいが、戴国、そして驍宗と泰麒の行く末に救いはあるのだろうか。そして景王陽子はどのような選択をするのだろうか。

  • なぜだー
    なぜ泰麒の話はこんなにどんよりするのかしら!

    陽子が頑張ってる様子が心打たれますが
    仙子がなんかこわくなってきた?
    う~ん戴にあかるい未来はあるのかしら…

  • アニメを途中までみてから魔性の子に続いて読んだ。

    慶王になってからここに至るまでの陽子の話が飛んでしまったが、陽子や成長が見られる回。

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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