黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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レビュー : 218
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555463

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 読みなおし。おもしろいなぁ。

  • こんなにも麒麟に求められているものが重いとは。

  • 評価は読了まで保留。
    異空間(現代?)との繋がりが久々に明瞭に現れた。もしやようやく本当の最初のネタ振りが実を結ぶのか?投げっぱなしにならないよう祈りつつ次に進みますか。

  • これからどうなっていくのか。十二国全体にちらちらと様々な問題が垣間見えている。
    陽子が出てきてなんだかホッとするところがありました。

  • 十二国記の第三弾。

    今回は登場人物フルコースなんだけど、内容は結構ヘビー。私としては李斎の願いが叶ってほしい。願いをかなえるために陽子の頑張る姿を応援したい…素直にそう思った。そして、延王や六太は陽子を支えたようにまた戴を…泰麒を助けてほしいなぁと。

    下巻に期待。

  • 裏の裏

    葛藤



    凛と生きる

  • 魔性の子とのリンクがおもしろい!
    あとの感想は下巻で。

  • 風の万里に比べると、だいぶ王様らしくなった陽子が見れる。
    戴の民は確かにかわいそうだが…

  • 陽子が揺るぎなくて惚れそうでした

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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