黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
3.89
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本棚登録 : 4852
レビュー : 222
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555463

感想・レビュー・書評

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  • 魔性の子とのリンクがおもしろい!
    あとの感想は下巻で。

  • 風の万里に比べると、だいぶ王様らしくなった陽子が見れる。
    戴の民は確かにかわいそうだが…

  • 陽子が揺るぎなくて惚れそうでした

  • 読み直す予定。話は嫌いじゃないのですが、読んでいて苦しくなるのでシリーズの中ではあまり好きじゃなかった印象。

  • 再読

    以前は魔性の子を読んでいない状態だったけど、今回は魔性の子を読んだあとに読んでいるので印象がかなり違う。
    ただ、ここで起きている出来事の全体像がみえない不安感は初読時とかわらない

  • 魔性の子で語られていない物語。なるほど、それでか~って感じ。

  • 『魔性の子』の話をこちら側から描いたという感じですね。『魔性の子』はまだ読んでいないので、あくまで推測ですが……。ともかくもどかしい読後感。これから本編が始まるような感じで、続きが気になります。

  • 上下読了。
    続き出るんだって!!
    このタイミングで再読しててほんと良かった!

    昔と違い、条理に強い違和感を抱いた。
    これからの骨太な展開がとても楽しみ。

  • 2012/4/11再読。

  • 下巻に記載

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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