黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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レビュー : 218
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555463

感想・レビュー・書評

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  • 2018/01/11

  • 再読!
    上下分けずに一冊で一気に読みたいな〜

  • 下巻にまとめて。

  • 話の序章的な一冊。下巻が楽しみ。

    泰麒、泰王の行方知れずになるまでの戴国の様子が李斎視点で書かれているという感じ。

  • 登場人物が前の作品から出ていたり、前の作品を読まないとよくわからないこともありました。
    しかし、急に6年も進んでいたりと時間がわかりずらく、今まで順番に読んできたのですが、未だにこの世界観や地理がいまいちわかりません・・・。

  • 登場人物は、多いようで
    実際進行形で動いているのは
    李斎&陽子が中心です

    あの時の李斎と違って
    迷いが多くて、つらそうです

    先が不安で読み進めています
    泰麒を迎えに来るメンバーが
    どんな経緯で来たか、気になります!

  • 裏の裏

    葛藤



    凛と生きる

  • 読み直す予定。話は嫌いじゃないのですが、読んでいて苦しくなるのでシリーズの中ではあまり好きじゃなかった印象。

  • 魔性の子で語られていない物語。なるほど、それでか~って感じ。

  • 『魔性の子』の話をこちら側から描いたという感じですね。『魔性の子』はまだ読んでいないので、あくまで推測ですが……。ともかくもどかしい読後感。これから本編が始まるような感じで、続きが気になります。

著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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