黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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本棚登録 : 4661
レビュー : 203
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555500

感想・レビュー・書評

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  • 魔性の子を呼んでいたのでするする読めた。
    けど、解決しなかったのでちょっともやもやです。

  • 再々読。
    驍宗の行方、どうなったか覚えてないわー
    と思って読み進めたら、ラストまでいっても
    結果出てなかった!
    泰麒・李斎ガンバレー

  • そもそも自らの手で支えることのできるものを、我と呼ぶのではないんでしょうか。

  • 角を無くした麒麟の結末がハラハラして上巻よりもペースが早くなってました!!続きが早く読みたい!!

  • 十二国記シリーズは大切すぎて言葉にするのが勿体無いくらいです。続きは出て欲しいようなもう少し焦らして欲しいような。

  • 新刊は短編集らしいが…出るかなぁ慶国

  • え、最後これ?wまだ続きそうな感じですw
    最後まで結構普通に読むことができて、面白かったのですが、だいぶ登場人物も増え、ごちゃごちゃしてきました。

  • 驍宗が、見つかることを祈りたいです

    十二国記が未だ完結してないのは、どうしてだろう?と
    考えていたのですが、この巻を読み終えて
    終わっていくのが惜しく感じるようになりました
    作者もそう感じて筆が進まないのかも
    きっと、壮絶なラストがあって、そこへ向かっていくのが辛いのかも

    各国の王や麒麟たちがいなくなってしまうのは、辛いです
    ナルニアは、終わりを迎えてしまったけど
    十二国記は、存続していってほしいな

    それでも、妖魔が跋扈するのは、なぜかとか
    天の道理についての謎とか
    …気になります

  • 泰麒編。
    あの小さくて素直で愛らしい泰麒が見れなくなるのは残念。でも泰麒も陽子も李斎も成長したと思う。早く続きが読みたい!

  • ついに陽子と高里が出会う瞬間が。載はどうなってしまうのか…

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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