黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
制作 : 山田 章博 
  • 講談社
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本棚登録 : 4662
レビュー : 203
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555500

感想・レビュー・書評

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  • 続きがとっても気になりますが、実際続きを描いていくのはとても大変だろうなあと思います。でも早く読みたいです(T ^ T)待ってます。

  • 下巻。2冊を一気読みするのは久しぶり。

    少し終わりがすっきりと行かなかったのが残念だなぁと個人的には思った。

    泰麒がホントにいろんな人に愛される存在であり、でもそんな小さかった泰麒が麒麟としての力をほぼ失ってもなお前を向いて戴を救おうとする姿にはっとした。何かを失ってもそこで何もないと絶望するのではなく、何もなくても何かができると信じて前に進むしかない時もあるのだ。現代社会もどうにもできないことが多い。けれども何かできると信じて生きていくしかない。十二国記はファンタジーであるけれども、現代社会に何かを教えてくれる、そんな作品だなぁと改めて思った。

    戴は泰麒が戻ってどうなるのか、今後の展開に期待したい。

  • 気になるなるなるなるなる!!!!
    早よ買おう

  • 蓬莱に行ってしまった泰麒を探す話。
    いままで別々の話として登場していた陽子と泰麒、各国の麒麟たちが一堂に会するのはワクワクした。
    魔性の子とのリンクも。
    けどなんとも全体的な雰囲気が暗い…
    角のない泰麒と行方不明の泰王。
    これからというところで物語が終わるので、続きが気になる。

  • 泰麒はこれでもかというくらい酷い目にあうなぁ。
    二人きりで何ができるのだろうと思うが、泰麒には幸せになってほしい。
    続きをずっと待っているのだけれど。

  • 読み直す予定。幸せになってほしくて苦しくなるお話。

  • 再読

  • 魔性の子を読んでから気になっていたことがようやく分かって一段落つけた感じ。泰麒の勇気に感心した。

  • 『風の海〜』の続き。戴の国王、麒麟が行方不明になり、陽子の慶国に助けを求めて、半死半生で将軍の李斎が訪れる。
    最後ね、中途半端に終わっちゃうんだよね。麒麟は見つかったけど、国王は行方不明のまま…李斎と麒麟が、大変な危険を覚悟の上で自国に戻るところで終わっちゃった。いったいどうなるの〜〜?! 続きは出ていない模様(> <)

  • 上巻参照。

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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