斎庭穂垂(いつきにわにほのたれる)―斎姫異聞 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555975

作品紹介・あらすじ

寛弘六年(一〇〇九)晩秋。宮の躰を手に入れ現世に復活しようと企む夜刀神だが、二条の屋敷の聖結界の内にいる宮に手出しできず、一時的な器として脩子内親王に目をつける。義明は世話をしているあやめの病が悪化、右京の屋敷に通いつめていた。心穏やかでいられない宮だったが、あやめの命を助けようと魂を取り出し肉体の浄化を試みる。その処置の最中に里内裏炎上の知らせが。

著者プロフィール

宮乃崎桜子

「2018年 『綺羅の皇女(2) 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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