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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062556361
みんなの感想まとめ
テーマは複雑な人間関係と過去の影が織りなす物語で、登場人物たちの感情がリアルに描かれています。特に、ユウリの無防備さやシモンの苦悩が際立ち、読者は彼らの葛藤に引き込まれます。新キャラクターのマクケヒト...
感想・レビュー・書評
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ははっ。今回も安定のユウリくん。笑
でも、AIに聞いて、もう諦めた自分にとってはそこまで問題にならなかった。笑
とりあえず、この巻と次の巻は最高にウザイとの事なので、シモン派の自分はウザそうなところを全てパラ読みして、大丈夫な所だけをじっくり読んだからそこまでイライラせずに済んだ。
とりあえず、6巻と7巻と8巻と10巻以降はしっかり読んで、9巻はパラ読みしていくと決めた。(`・ω・´)キリッ
約束とは破るためにある。って感じのユウリくんは本当にクソだと思う。笑
約束するだけ無駄だね。って本当にその通り。マジでシモン可哀想。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
英国妖異譚シリーズ第四作目。
オカルトファンタジーも、ニアリーBLも好きなんですが、何故か読んでいるのが苦痛になる…その理由が、ようやくここにきて理解しました。
主人公のユウリが、好きでは無いからです。
あくまで個人的な意見なのですが、とにかく弱々しくて、すぐ泣いたり、ジメジメしたり、そして、シモンが過保護過ぎて。
アシュレイとの三角関係を楽しむべきなんでしょうが、このアシュレイの性格も、好きでは無い。
すぐ顎クイしたり、ユウリの泣き顔がいいとか言われると、寒気が…。
ユウリの成長の物語とも取れなくも無いのですが、ここまで読んで、あまり強くなりそうな気配もなくて、ちょっと挫折しそう。
何故皆がユウリに惹かれるのか、全く理解できない…。
ストーリーとしては、まさにオカルトファンタジーといったところで、登場人物さえ気にならなければ、楽しめるのでは無いかと思います。 -
読了。
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2010年1月23日読了
すこし間が空いたのでなんだか久しぶりな気がする英国~でつが、戻ってきてやっぱ面白いなーと実感。……主に三角関係が( そ こ か ww )
今回は新しく校医・マクケヒトも出てきて、にぎやかになってきました。マクケヒト(言いにくい…)はどんな関わり方をしてくんだろう。アシュレイは視る力がてんでダメな方なので、同じような力というか感じ方ができるアドバイザー的存在なのかな?
ま、三角関係には参戦しそうもない(;一_一) ですが、ちゃっかりシモン&アシュレイに目ェ付けられてる時点で可哀想すぎるwww そりゃ、ユウリの無防備さも悪いのかもしれないけど、彼は親しみを感じたからファーストネームで呼ぶこと許したんだから、そこまで目くじら立てなくても…(笑)本当、過保護なんだから。
てゆーか、前回だけでなく今後も延々とシンクレア出てくるのかと思うと「あいつ、しぶといなぁ(;一_一)」と思います。どんだけ執着強いのか。…今後も邪魔というか、何かしらしでかしそうですね。
シモン&アシュレイは全く真逆の魅力を持っている癖に、変なとこで似通ってたりツーカーだったりするので面白い。意外に同族嫌悪だったりするのかなww
内容的には以前の霊廟での話。更に5巻でも引きずっているみたいですね。前回の霊廟の話より、更に昔の話に遡っていきました。霊廟が無くなったことで、その前にあったものが目覚めてしまった…みたいな。
今までは霊的な悲しい過去にまつわる話が多かったけど、もちろん今回もベースは変わらないけどモチーフとして火が登場。そして、湖の貴婦人がめっちゃおいしいとこさらってくというヽ(^o^)丿 私は湖の貴婦人、なかなかいい性格してるので好きです。妖精ならではの傲慢さがたまに見え隠れして可愛い。彼女の口から語られた「私よりも妖精王を気にした方がいいぞ」という言葉にはウケました。彼女、シモンの心をすっかり見透かしていますねwww
ロビンも無事助かって、安心。ロビン、次の登場は傷が癒えてからだろうなぁ。可愛いのでロビンは大好きです★ -
現実を追い越そうとする認識。
えっと…
方向性は一緒なの?? -
新たな登場人物保健医のマクケヒト登場。
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悔いと償いは、いつまでも残るものなのか…。
自らの行動の責任を取る、というのが今回の主人公と、元凶になった青年の共通の行動でした。
時にそれが新たな悲劇を、時にそれが救いを生む。
新キャラの保健医もいい味出してて、物語は新たな展開を見せます。
著者プロフィール
篠原美季の作品
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