シークレット・レッスン (講談社X文庫ホワイトハート(BL))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 81
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062556378

作品紹介・あらすじ

研修期間を終え、正式なベルアテンダントとして働きはじめた秋本真紘は、麻生から、思わぬ事実を知らされた。-俺を、賭の道具にしていたんだ!これまでの仕打ちにショックを受けた真紘だが、自分の本当の気持ちを隠し、久我に挑戦的な言葉を投げつける。一方、長生館の大家である笹崎が、下宿人の真紘の様子を心配して、突然ホテルに現れた。久我と真紘の関係を知った笹崎は…。

感想・レビュー・書評

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  • 1巻がなかったので2巻から読みましたが楽しめました。
    3巻は買ってあるのでそれを読み終わったら1巻を買おうと思います。

  • 素直でかわいいけどちゃんと大人な受、仕事が出来る紳士で厳しくてちょっとSな攻。舞台がホテルで上司部下の関係とか、年が離れているとか、大格差とかシチュエーションからツボです。
    受けがモテモテなのはお約束として、素敵なライバル(?)も出てきますし、内容も発展に無理がなく切なくてドキドキしてでも期待を裏切らないラブがありエッチがありでたまりません◎
    もうだいぶ前に読んだ本になりますが、たまに読みたくなりますね。

    3冊つづきでボリュームも万点^^
    是非読んでほしいシリーズです。

  • 新刊で買う価値アリ。

  • 研修期間を終え、正式なベルアテンダントとして働きはじめた秋本真紘は、麻生から、思わぬ事実を知らされた。―俺を、賭の道具にしていたんだ!これまでの仕打ちにショックを受けた真紘だが、自分の本当の気持ちを隠し、久我に挑戦的な言葉を投げつける。一方、長生館の大家である笹崎が、下宿人の真紘の様子を心配して、突然ホテルに現れた。久我と真紘の関係を知った笹崎は…。<br>
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  • ●あらすじ●
    研修期間を終え、正式なベルアテンダントとして働きはじめた秋本真紘は、麻生から、思わぬ事実を知らされた。―俺を、賭の道具にしていたんだ!これまでの仕打ちにショックを受けた真紘だが、自分の本当の気持ちを隠し、久我に挑戦的な言葉を投げつける。一方、長生館の大家である笹崎が、下宿人の真紘の様子を心配して、突然ホテルに現れた。久我と真紘の関係を知った笹崎は…。

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著者プロフィール

「清澗寺家シリーズ」(幻冬舎コミックス)や「キスシリーズ」(講談社)など、多くの人気シリーズ、著作を持つ作家。ドラマCD化した作品も多数ある。特に名門華族・清澗寺家一族の大正時代から戦後までのドラマを描いた「清澗寺家シリーズ」は熱心な読者が多く、完結を記念して完全予約限定のファンブックが発売されるほど。

「2019年 『キッチンカー鎌倉、推して参る 再出発のバインミー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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