楽園奇談 (講談社X文庫)

著者 :
制作 : あかま 日砂紀 
  • 講談社
3.42
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本棚登録 : 83
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062556422

作品紹介・あらすじ

クリスマスイブ!特製ローストチキンの食卓をなごやかに囲んでいた天本と敏生に、新たな「依頼」が舞い込んできた。あるテーマパークで幽霊騒ぎが頻発しているので、浄化を行ってもらえないかという。そこは以前、天本が術者として半人前だったころ、関わったことがある場所だった。今、再び、敏生とともにその地を訪れることになった天本。だが、悪夢の迷宮は、まさにその扉を開こうとしていた…。

感想・レビュー・書評

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  • 夜の遊園地の話

  • 年末の遊園地真夜中の大掃除。

  • クリスマスイブ!特製ローストチキンの食卓をなごやかに囲んでいた天本と敏生に、新たな「依頼」が舞い込んできた。あるテーマパークで幽霊騒ぎが頻発しているので、浄化を行ってもらえないかという。そこは以前、天本が術者として半人前だったころ、関わったことがある場所だった。今、再び、敏生とともにその地を訪れることになった天本。だが、悪夢の迷宮は、まさにその扉を開こうとしていた…。<br>
    <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062556421/crazymoon0b-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062556421.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062556421/crazymoon0b-22" target="_blank">楽園奇談</a></div><div class="booklog-pub">椹野 道流 / 講談社(2002/12)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:103,040位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">ほのぼのな幸せ<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062556421/crazymoon0b-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/crazymoon/asin/4062556421" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 全体的には暖かい、でも途中で起きたハプニングにはひやひやしてしまったこの1冊。
    今回の舞台は、東京タイムスリップパーク。天本さんが学生時代に行ったのと同じ要領でパーク内を浄化するというのが今回の仕事内容。仕事の「下見」あり、天本さんの誕生日もありで楽しい今作。このまま楽しく終るのかと思いきや、天本さんのお父さんの登場と行動に驚き唖然となってしまいました。でも、そのハプニングでキャラ同士の繋がりがより深くなったように思いました。
    とっても暖かい1冊です。

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著者プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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