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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062557092
感想・レビュー・書評
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家屋建て替え中の工事現場で、封印の石が割れ、その直後に、割った作業員が急死した。施主の依頼で大輔が見立てるも、土地にも石にも問題なし。唯一なくなったという壺は気がかりだったが、帰りがけに大輔が感じた妙な視線以外に気に留めるものはなかった。ところが翌朝、犬の散歩へ出かけた大輔は別の男の死体を発見し、再び視線を感じる。相次いで起こる謎の猟奇殺人と不穏な視線。封印の石を割ったことと、どんな関係が……!?
(2004年)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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