迷い家の里―柊探偵事務所物語 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062557269

作品紹介・あらすじ

久我山由貴が襲撃事件の後遺症のために刑事を辞めてから、五年近くが経っていた。友人の柊が所長を務める探偵事務所での仕事にも慣れてきたある日、柊に救いを求めて一人の女性が現れた。彼女の不可解な話に戸惑いながらも、依頼を受けることにした一行だが…。由貴の恋人・金光に加え、なぜか芸能人の鳴海まで東北へ向かうことになってしまう。その地で彼らを待ち受けていたのは-。

感想・レビュー・書評

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  • 柊探偵事務所物語、第2段です。
    このシリーズは、2カップル4人が主役?で、毎回その誰かの1人称で物語が進みます。
    第1段は柊さんで、このお話は由貴の一人称です。
    迷い家御殿にまつわるオカルトな雰囲気のお話です。
    途中、本当にムカツク人が出てきますが、それ以外は大好きです!

  • 一人称の主人公が所長から調査員に変わっていてちょっとびっくり。どうやらスピンアウト式のシリーズらしい。内容も今回はオカルトじみていて探偵モノか?と首を傾げたが、探偵が出てくるし探偵小説なのだろう。
    座敷童のくだりなど面白かった。でも、これって別にBLしてなくていいんじゃなかろうか。。。それともやっぱ、BLだから面白いのか?うーん。

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