溺れる愛のプライス (講談社文庫X文庫ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 90
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062557344

作品紹介・あらすじ

滝口尚也は経営不振のデパートに勤めはじめて二年目を迎え、充実した仕事と公認会計士の桐生とのつきあいを上手く両立していた。そんな折、桐生と約束のあった休日に、同期の谷崎とドライブへ出かけることになってしまう。キャンセルの理由を尚也から知らされずにいた桐生は、嫉妬を覚えていた。久しぶりに桐生の部屋を訪ね、甘い口づけを受ける尚也だったが…。

感想・レビュー・書評

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  • プライスシリーズ第三弾!

  • オススメ(゚∀゚)

  • ●あらすじ●大人になったか、確かめてみようか?
    僕にもご褒美が欲しいです。
    桐生(きりゅう)との約束の日に同僚とドライブに出かけた尚也(なおや)。2人の関係に疑いを持った桐生は……。
    瀧口尚也は経営不振のデパートに勤めはじめて2年目を迎え、充実した仕事と公認会計士の桐生とのつきあいを上手く両立していた。そんな折、桐生と約束のあった休日に、同期の谷崎とドライブへ出かけることになってしまう。キャンセルの理由を尚也から知らされずにいた桐生は、嫉妬を覚えていた。久しぶりに桐生の部屋を訪ね、甘い口づけを受ける尚也だったが……。

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著者プロフィール

「清澗寺家シリーズ」(幻冬舎コミックス)や「キスシリーズ」(講談社)など、多くの人気シリーズ、著作を持つ作家。ドラマCD化した作品も多数ある。特に名門華族・清澗寺家一族の大正時代から戦後までのドラマを描いた「清澗寺家シリーズ」は熱心な読者が多く、完結を記念して完全予約限定のファンブックが発売されるほど。

「2019年 『キッチンカー鎌倉、推して参る 再出発のバインミー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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