ウスカバルドの末裔 後編 (講談社X文庫 ホワイトハート)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062557641

作品紹介・あらすじ

兄である王ランキアの死を狙った王弟アリルの謀反は、伝説の剣の加護を持つ少年カノンの力で未遂に終わった。だが、その罪ゆえにアリルは流浪の旅人となり、アリルの従者としてカノンと吟水詩人バルもまた、あてもなく渇いた大地をともに彷徨うことになる。絶望とともに歩きだした三人だが、その行く手にはより過酷な試練が待ち受けていた!贖罪と愛、そして癒しの物語、後編登場。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルからすると主人公はバル?でもストーリー視点からするとカノン?でも読み手の心を掴むのはアリル、という不思議。外伝でも作るとなれば、滅法キャラ立ちしそうなのはカノンの母ではなかろうか(笑)

  • 泣けて泣けて泣けて。

  • ダンボールの中@未読

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