恋はひそやかに始まる (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 : いとう由貴
制作 : 唯月 一 
  • 講談社 (2004年11月1日発売)
3.38
  • (2)
  • (2)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :34
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062557672

作品紹介

探偵業を営む叔父のもとに、恋人のふりをする女性を紹介してほしいという依頼が入る。依頼者は老舗デパートの御曹司・深尾一成。仕事が多忙で恋愛する暇はないし、本気になる女性は必要ないという。そこで、秀秋が女装して恋人のふりをすることに!深尾は秀秋が幼い頃、大好きだった『おにいちゃん』だったのだ!!僕のこと、覚えてないの?でも、おにいちゃんの役に立てるなら…。そう思う秀秋だったが。

恋はひそやかに始まる (講談社X文庫 ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 秀秋は小さな頃、両親を事故で亡くし叔父に引き取られる迄の半年間に出会った少年との思い出を宝物のように思っていた。
    大学生になった時、叔父の仕事の手伝いで百貨店御曹司の恋人の振りをすることになり。その御曹司・一成が自分の思い出の少年だとすぐに分かった秀秋は内心とても喜んだ。しかし一成はその事をすっかり忘れていて。

    純情な秀秋の可愛いお話し。
    Hシーンは経験の無い秀秋相手だからか、慎重に進みました(笑)

  • 探偵業を営む叔父のもとに、恋人のふりをする女性を紹介してほしいという依頼が入る。
    依頼者は老舗デパートの御曹司・深尾一成。
    仕事が多忙で恋愛する暇はないし、本気になる女性は必要ないという。
    そこで、秀秋が女装して恋人のふりをすることに!
    深尾は秀秋が幼い頃、大好きだった『おにいちゃん』だったのだ!!
    僕のこと、覚えてないの?
    でも、おにいちゃんの役に立てるなら…。そう思う秀秋だったが。

    ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
    B-0008/2004.11

  • 探偵業を営む叔父のもとに、恋人のふりをする女性を紹介してほしいという依頼が入る。依頼者は老舗デパートの御曹司・深尾一成。仕事が多忙で恋愛する暇はないし、本気になる女性は必要ないという。そこで、秀秋が女装して恋人のふりをすることに!深尾は秀秋が幼い頃、大好きだった『おにいちゃん』だったのだ!!僕のこと、覚えてないの?でも、おにいちゃんの役に立てるなら…。そう思う秀秋だったが。<br>
    <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062557673/crazymoon0b-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062557673.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062557673/crazymoon0b-22" target="_blank">恋はひそやかに始まる</a></div><div class="booklog-pub">いとう 由貴, 唯月 一 / 講談社(2004/11/01)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:82,308位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">おにいちゃん…?<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062557673/crazymoon0b-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/crazymoon/asin/4062557673" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 女装モノ(笑)。いとうさんらしい優しいタッチで書かれていると思いました。唯月さんの挿絵もよかった。

  • 面白いし泣けたけど、最後の方が急すぎるし強行すぎる。

全6件中 1 - 6件を表示

いとう由貴の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

恋はひそやかに始まる (講談社X文庫 ホワイトハート)はこんな本です

ツイートする