邪道 天荒回廊 (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 : 川原つばさ
制作 : 沖 麻実也 
  • 講談社 (2005年2月5日発売)
3.40
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062557818

作品紹介

恋人同士となったティアとアシュレイ。しかし、アシュレイには、その恋に向かって真っ直ぐ突き進むことに、どうしてもためらいがあった。そんななか、魔族の卵を見張るために、アシュレイは守天から逃れるかのように人界へと旅立つ。そこで出会った亜火から、自分の生い立ちの手がかりを掴もうとするが…。柢王と桂花の熱い新作「風の鎖」に幻のコミックを含む『邪道』第三弾。

邪道 天荒回廊 (講談社X文庫 ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • 人間界で魔族と人間のあいのこに出会い、一角鬼と名乗る彼女の種族に興味を持つアシュレイしかし‥‥
    角とくに単角属性なので前のめりになりましたが、特に収穫はなく。伏線ばかり広がる物語だな‥‥収拾つくのかよ、と毒つきたくなる。
    守天と和解は良いが《女》にされるのがいやだと気付くアシュレイ。《親友》ならいいけど、というのは何か寂しいな。結構それ自体完結してしまっている想いみたいだ。親友に潔癖を要求する想いの変化するのを守天は望み続けるしかないという話か。作者次第すぎてどうも‥‥

  • 2010年11月9日

  • 表紙は柢王。ティアから逃れるかのように、魔族の卵を見張るため人界へ下りたアシュレイは不思議な力を使う亜火と出会うが悲しい結末を迎える。人間って……。

  • 天上界ファンタジーBL

    守天×守護闘神アシュレイ
    抵王×桂花 の二組の恋人達の壮大な天上界ファンタジーが
    楽しめるシリーズです。
    独特の世界観が最初はわかりにくいかも知れませんが、
    一旦嵌ったら地獄の底まで追いかけてしまう程
    面白い物語。
    ファンタジーがお好きな方は必読です(笑)

  • メインの話…アシュレイの人間界任務編よりも、サブストーリー『金枝玉葉』:ティアの誕生日話の方が好きだvvv 久々に火花をちらす桂花vsアシュレイが見れるのも楽しい。ダーリン:柢王を「婿養子」とからかい倒す桂花さんがステキv 柢王×桂花短編『風の鎖』は愛をてとってもスキだvv

  • 桂花にゲロ甘な柢王がステキ。

  • ああ…うん。相変わらずだよね。考えてみたら、この話ってものすごく恋愛に偏った話なんだよね。恋愛中の心理描写が多いというか。それなのに私が読めるんだから、そこそこ面白いんだろう。うん。でもやっぱり、天界の秘密とか危機とか、そういう話に戻って欲しいと思います。ぜひ。ああ、そういうのにあんまり関わりがない柢王と桂花の話は、実はそんなに興味がなかったりしてな!<BR />
    ところで、読んでいる最中にふと、これの元はアレか、とか思い出すことがあるのだけど、複雑ですな…。
    <BR />[2005/02/06読了]

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