犬神遣い 支配者の雫

  • 講談社 (2005年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062557917

みんなの感想まとめ

物語は、痛みと悲しみが交錯する中で、少女が犯罪者を選び切り刻むという衝撃的なテーマを描いています。グロテスクなシーンが多いものの、その裏にある切なさや感情の深さが読者を引き込み、強い感情移入を促します...

感想・レビュー・書評

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  • シーンのひとつひとつはかなりグロいんですけど、悲しさや切なさも充分に理解できるものなので、結構感情移入できたなぁ(゜ー゜;)

    それにしても、この2巻だけで終りとはもったいない!
    もっと、続きが読みたい!と思わせてくれる作品でした。

    いいですね。

    唆す(そそのかす)神の家。

  • 前作『犬神遣い』が好評だったために続編なのですが。
    うー痛ーい(-"-)どろどろーな犯罪者の心の声。
    そんな犯罪者を選んで切り刻んでいく少女。
    毎朝痛いものを読んでしまった……(T_T)
    しかも、すっきりするラストを迎えられたかというと、そうじゃないし〜。
    ヒロインにはもっともっと毅然として欲しい。強いんだろうけど、ちゃんと何かを秘めていることをもっと読者に伝えて欲しい。
    話の筋からそれは一応わかるんだけど、なんか、犯罪者を切り刻んでる女の子の考え方のほうが、読者をひっぱりそうなんだもの。
    文章とか、上手いほうだと思うので頑張って欲しいんだけどなー。

    カバー・本文イラストレーション / 橘 水樹&櫻 林子

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