おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 81
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558198

作品紹介・あらすじ

「私の存在意義-それは、きみを守ることだ」。フェンリルからの連絡を得るため、エリアスとふたり、欲望の渦巻くサブシティ・ヴェガスを訪れたサラ。そこではフェンリルを救った女戦士キナをリーダーとしたレジスタンス組織が、サラたちを導いてくれることになっていた。だが、そこで待ち受けていたものは、裏切りとおぞましい人身売買だった!?運命の少女サラに、いま、新たな扉が開かれる。

感想・レビュー・書評

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  • 【4】サラ、拗ねた子だったのに、誰かを守りたいと思うだけじゃなく行動までできるように強くなった。うるうる。エリアスの騎士道精神も健在だし、自分の弱さを吐露するところ、嫉妬するところなんてキュンキュン。新登場のアショクのキャラ面白いわ~。…と、ここで一旦サラのターンは置いといて、次はフェンリルのターンかぁ。ああドキドキしてきたあ。

  • ついにフェンリルとサラが再会する。
    物語がまた一歩、まえへ動き出す。

    武器と火薬の臭いを染み込ませて、新しい事実がサラのまえにあらわれる。


    シリーズ第4巻。

  • 神話シリーズ4作目。
    待望のアショク登場作(笑
    本当にいいキャラしてるので、アショク大好きだな。
    そして、とうとう運命のサラとフェンリルの出会い。
    あと3作目から引き続き、エリアスのサラ好きには果てが見えない。

  • なんとも・・・・オークションってのがありきたり過ぎて拍子抜け。

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著者プロフィール

榎田尤利(えだ ゆうり)
東京都出身の小説家。 一般小説を書く時は「榎田ユウリ」名義、BL小説を書く時は「榎田尤利」名義と使い分けている。
2000年『夏の塩』でデビュー。榎田尤利名義では「魚住くん」シリーズ、「交渉人」シリーズが代表作。
榎田ユウリ名義では、2007年から始まる「宮廷神官物語」シリーズ、「カブキブ!」シリーズ、「妖琦庵夜話 」シリーズ、「死神」シリーズなどが代表作となる。

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