カッパでも愛してる (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 56
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558730

作品紹介・あらすじ

「愛していると言ったら、君は僕にすべてをくれるの?」桜の精と称されるほどの美貌の持ち主・一色柊馬は、不運菌を持つ男として周囲から恐れられている。どれほど業績好調な会社も、柊馬が入社すると業績が悪化し、倒産するのだ。そんなある日、柊馬はかつて父の会社を助けるために身体の取引をした本郷彬と再会して…!?史上最凶、不運な男のハイテンション・ラブ。

感想・レビュー・書評

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  • やはり美青年受けが主人公の話はウエルカム。楽しかった。モブも美形揃いはBLの鉄板。美形セレブ攻めが主人公にベタ惚れというのもね。疫病神とかカッパとかはスルーした★挿絵相乗効果大

  • よく分からない話だった
    全く萌えなかったというか、もともと萌えさせようともしてなかったような…過程はないけど破綻も感じなくて、でも淡々とぶっ飛んでて、面白かったです。金持ちファミリー達のキャラクターがえらく濃かった割に見せ場が少なかったのが勿体なかった気がします。

  • <★3~4>

  • タイトル:カッパでも愛してる
    著者名:樹生かなめ
    イラスト:神葉理世

    ■Story■
    「愛していると言ったら、君は僕にすべてをくれるの?」
    桜の精と称されるほどの美貌の持ち主・一色柊馬は、
    不運菌を持つ男として周囲から恐れられている。
    どれほど業績好調な会社も、柊馬が入社すると業績が悪化し、倒産するのだ。
    そんなある日、柊馬はかつて父の会社を助けるために
    身体の取引をした本郷彬と再会して…!?
    史上最凶、不運な男のハイテンション・ラブ。

    ■感想■
    なんて言ったら良いのか…。
    どこがカッパなのか、どう出てくるのか期待したのに…。
    そう言うことかよっ!みたいな肩透かしをくらったような。
    しかし、誰しも自分がいる会社が次々と倒産すれば
    怯えてしまうのは当然のことだろう。
    まぁ、ある種のハイテンション・ラブには乾いた笑いが似合うようだ。

  • 神葉さんの表紙買い。

  • おもろい★

  • 「愛していると言ったら、君は僕にすべてをくれるの?」
    桜の精と称されるほどの美貌の持ち主・一色柊馬は、不運菌を持つ男として周囲から恐れられている。
    どれほど業績好調な会社も、柊馬が入社すると業績が悪化し、倒産するのだ。
    そんなある日、柊馬はかつて父の会社を助けるために身体の取引をした本郷彬と再会して…!?
    史上最凶、不運な男のハイテンション・ラブ。

    ====================

    社会人。
    営業部。
    中小企業の接待。
    がも物凄く大変だと言う事。
    それよりももっと大変な事があると気付かせてくれる本?だと思いますwwww

    外人は河童って知らないからアヒルと思うのか…。
    へぇ〜。

  • 大金持ちの御曹司の非常識純愛が楽しめます。

    営業で身体張ってる受けがのはじけっぷりが見事(笑)
    いろいろありますが、結局はラブラブハッピーエンド
    になりますから、過程を楽しんでくださいまし♪

  • 「愛していると言ったら、君は僕にすべてをくれるの?」桜の精と称されるほどの美貌の持ち主・一色柊馬は、不運菌を持つ男として周囲から恐れられている。どれほど業績好調な会社も、柊馬が入社すると業績が悪化し、倒産するのだ。そんなある日、柊馬はかつて父の会社を助けるために身体の取引をした本郷彬と再会して……!?史上最凶、不運な男のハイテンション・ラブ!

  • 「愛していると言ったら、君は僕にすべてをくれるの?」桜の精と称されるほどの美貌の持ち主・一色柊馬は、不運菌を持つ男として周囲から恐れられている。どれほど業績好調な会社も、柊馬が入社すると業績が悪化し、倒産するのだ。そんなある日、柊馬はかつて父の会社を助けるために身体の取引をした本郷彬と再会して……!?史上最凶、不運な男のハイテンション・ラブ!

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