太陽と月の背徳 (上) (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
3.18
  • (1)
  • (3)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558754

作品紹介・あらすじ

「自身がどう見られているか、世間知らずな神官殿はまるでご存じないようだ」天帝の葬儀に参列するため、天帝の隠し子である莉央を連れてラドルクに向かった美貌の神官・月花は、途中でガルトの若き将軍・悠仁と再会する。かつては親密な時を過ごしたことがあったふたりだが、いまでは遠い存在である。だが、裏切りと策略が渦巻くなか、月花と悠仁の関係は大きく変化して。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ファンタジー物読むたびに思うことだけど、どうすればこういう架空の世界を創り出すことができるのか。その想像(創造)力に脱帽です。

  • 騎士×神官?。ファンタジー。上下で完結です。
    受の人がたおやかで美人です。攻の人が受けを真摯に好きすぎてムッツリした愛が良いです。

  • ファンタジーでございます。なかなかよかったです。

  • 天帝の葬儀に参列するため、天帝の隠し子である莉央を連れてラドルクに向かった美貌の神官・月花は、途中でガルトの若き将軍悠人と再会する。
    かつては親密な時を過ごしたことがあったふたりだが、いまでは遠い存在である。だが、裏切りと策略が渦巻くなか、月花と悠人の関係は大きく変化して!?

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1999年9月商業誌デビュー。シリーズものを多く手掛ける。

「2018年 『仮面皇帝と異界の寵妃 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高岡ミズミの作品

ツイートする
×