太陽と月の背徳 (下) (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
3.21
  • (2)
  • (2)
  • (13)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558815

作品紹介・あらすじ

-俺は、まだ言ってなかったか。愛している。心から-疎遠になっていたかつての友、悠仁と偶然の再会を果たした美貌の神官・月花は、その純潔を悠仁の手によって強引に奪われてしまう。神官の体は神のもの。傷心のまま悠仁と別れた月花を待っていたのは、敵国エスタルの卑怯な罠だった!?愛する者を救うため、男たちが動き始める。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ハッピーエンドで終わってホッとしました。

  • 何となく、納得がいかない最後でした。<br>初めにちょろちょろ書いていた事が散らかしたまま拾われていない感じがします…。<br>
    莉央と叡帝のキャラが良かったのが救いでした。

  • ファンタジーでございます。なかなかよかったです。

  • 疎遠になっていたかつての友、悠人と偶然の再会を果たした美貌の神官・月花は、その純潔を悠人の手によって奪われてしまう。
    神官の体は神のもの。傷心の心のまま悠人と別れた月花を待っていたのは、敵国エスタルの卑怯な罠だった!?

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1999年9月商業誌デビュー。シリーズものを多く手掛ける。

「2018年 『仮面皇帝と異界の寵妃 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高岡ミズミの作品

ツイートする
×