紅蓮瞠目 斎姫繚乱 (講談社X文庫 ホワイトハート)

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  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558891

作品紹介・あらすじ

長和五年(一〇一六年)晩秋。怒りで感情が高ぶると体躯の内の火龍が表に現れてしまう義明は、重家の誘いで修行のため山に篭る。一方、宮は義明の留守中に朱雀丸が持ってきた伝説の『仏の鉢』を見せてもらう。その後、日に日に元気がなくなり痩せていく宮。山から戻った義明はそんな宮の姿に愕然とする。呪詛…!?いったい誰が…。

感想・レビュー・書評

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  • 斎姫繚乱(第2部)シリーズ9冊め。

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著者プロフィール

宮乃崎桜子

「2018年 『綺羅の皇女(2) 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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