虹と雷の鱗 少年花嫁 (講談社X文庫 ホワイトハート)

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著者 : 岡野麻里安
制作 : 穂波 ゆきね 
  • 講談社 (2006年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558938

作品紹介

十一月の初め、忍と香司は、出雲にある全寮制の高校「月兎学園」に、生徒と教生として潜入していた。それは、鏡野家の長女・静香を救い出すため。綾人失脚を目論む継彦によって攫われた静香が、この学園に潜んでいる、という情報を入手したからだ。しかし、忍を男装の麗人と信じて疑わないクラスメイトたちの好奇の目が待ち受ける。さらに、校医として潜入した綾人も加わり、捜査は学園七不思議の城へ。

虹と雷の鱗 少年花嫁 (講談社X文庫 ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • 少年花嫁7巻。出雲にある全寮制の学校へ潜入ということで…もう少し、学園生活のドタバタが見たかったなあ。せっかく、教生として香司、校医として綾人まで潜入してるんだから。それにしても、綾人に校医って似合いすぎ…w綾人と白衣の組み合わせの色気!^^

  • 少年花嫁シリーズ7巻。
    全寮制の学校に潜入編。

  • 龍神に鱗が戻ったのは良かったけど、なんか今ひとつ無駄な展開が多すぎる。マンネリのドラマを見ているよう。

  • いなくなった綾人の従兄妹を捜索するため
    生徒として他校にもぐりこむ忍。

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