エニシダの五月 黄金の拍車 (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 75
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558952

作品紹介・あらすじ

国王のシェフィールド滞在中、何事もなく過ぎて欲しい-リチャード達のささやかな望みは、しかしまたしても叶えられなかった!「それ」を取り返さなければ、イングランドは窮地に陥ってしまう…!中世英国騎士譚、ついに感動の最終章。

感想・レビュー・書評

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  • 足のない獅子&黄金の拍車シリーズ最終章。
    エドワード1世と主人公リチャードのお話のようなもの。

  • いつかリチャードが政治の世界の渦にとらわれて、つらい目に逢う日が来る…と覚悟しながら読んでいて、そうならずに終わったことがよかったとも、ちょっとそれも見たかったから残念にも思いました。でもまあ、こぢんまりと読みやすくまとまっているのがこのシリーズの良さだと思うので、よかったです。
    リチャードとギルが誰とも恋もせず、結婚もせず、最後に抱擁シーンも挟みつつ終わってくれて大変よかったです!最後だからチューくらいしてくれてもよかったと思います。ほっぺたでもおでこでもよかったんです!短編集が出るってあとがきに書いてあるんだけど、これは出てるのか出てないのかもうでないのか…
    なんにしてもよかったです!!!おばあちゃんになったらまた読み返したいシリーズです!

  • 最終巻。国王が滞在。顔を合わせることになり緊張。
    とりあえず事なきをえたが、フランスとの間に緊張が走っており、大事な手紙が行方不明に。
    宮廷の様々な人を巻き込んでの捜索が始まり・・・
    面白いシリーズでした。まぁ最初の方は読んでないけど。
    ベタベタしてるわけでなく街の人たちと協力して領地を守ってる感じがとてもさわやか。

  • 足のない獅子~拍車もこれで終りかと思うと寂しい、大好きなシリーズ。
    リチャードの試練、大団円でよかった!何回読んでも面白い好きな本。

  • 同じくその2。<br><br>
    大円団ですな。うん。
    リチャードがこれからもリチャードであるために、絶対に潜り抜けなくてはいけなかった一つの試練。<br>
    各キャラ揃い踏みで無事解決。<br>
    よかったであります。<br>
    ってゆーか、ジョナサンはどこまでいってもジョナサンよな。<br>
    素晴らしき厚さの面の皮(笑)

  • 未。

  • コレで終わりとかすごいショックなくらい大好きなシリーズです。大好きな本です。

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