嵐のごとく高らかに 言霊使い (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558969

作品紹介・あらすじ

真名ヶ里での事件から半年。滝川聖は、自分を守っている「言霊」嵐紫苑の存在を知ることとなる。一方、探偵事務所を開設した隼王を手助けするため、少女誘拐事件の調査に乗り出した聖。だが、犯人を追いつめ闘うなか、聖の体内に敵の言霊が侵入。言王としての聖が倒され、絶体絶命に!?人間に取り憑き支配しようとする敵の狙いは、何?そして隼王は、綺莉は史暁は乃々果は聖を救えるのか。

感想・レビュー・書評

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  • 言霊ライティング実践会 宰相として
    言霊の研究に励んでいます。
    その研究の一環として小説にもその食指を伸ばしてみたのですが、時間の無駄でした。
    言霊は関係ありませんでした。残念。
    言霊の別解釈とかどうとか以前に、言霊そのものを言及せずにいます。

    著者もあまり研究はしないままその語感やイメージから言霊を題材にしたのでしょう。

  • 打ち切りです、みたいな話の進み方で色々物足りなかった。

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著者プロフィール

1969年、東京都生まれ。早稲田大学を卒業後、編集プロダクションに所属し、ライターとして映画、テレビドラマのノベライズを数多く執筆。2004年『獣のごとくひそやかに』で小説家デビュー。『彼女の知らない彼女』(新潮社)で第20回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。

「2017年 『小説L DK 柊聖’S ROOM』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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