愛と惑いの残り香 (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062558990

作品紹介・あらすじ

カリスマ華道家『如月漣乗の世界』と記された金の筆文字は、会場内を彩る作品に負けず豪華で華々しい。その会場で一人、苦悶の表情を浮かべる青年がいた。月花流宗家の一人息子・葉輔は、ある致命的な体質のために跡継ぎとしての道を諦めていたのだった。そんな折、如月を敵視する母の命令で、葉輔は漣乗のもとで働くことになってしまう。やがて如月の存在が葉輔の心の目を覚まして…。

感想・レビュー・書評

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  •  なんとも言いづらい(´・ω・`)ションボリ
     まぁ、でも、二人が幸せならそれでいいんじゃないかなぁ……(´-`) ンー

     それにしても、花の匂いって確かに、いっぱいあると気持ち悪い。
     ていうか、挿し絵がなんとなく、古臭くて好きになれなくて……。
     実は、全てがそれに尽きるかもしれない……(爆)

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著者プロフィール

ホワイトハートほかにて多くのBL作品を執筆。ティアラ文庫にてTL作品を刊行。

「2013年 『後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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