鹿鳴館のアリス (講談社X文庫 ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 29
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559072

作品紹介・あらすじ

奇怪な事故で両親を亡くした小宮山悠季は、見ず知らずの遠縁、大徳寺候爵家に引き取られる。が、「その子がアリスなのね」と初対面の大徳寺夫人に「化け物」と言われ、怖がられてしまう。『呪われた自然力を持つ子羊』通称『ALICE』-式神を使うなど特殊な能力を持つ子供だという。異能を持ちアリスを守る大徳寺明煕と裏清華の面々。アリスの能力を狙う者との闘いが始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 時は大正。北海道で両親に愛されて暮らしていた悠季の生活は、ある日突然一変する。東京にやってきた悠季を迎え入れてくれたのは遠い親戚の明煕だったが、彼は裏清華という不思議な力でアリスを守るメンバーの一員で…?

    斎姫異聞が好きだったのと、最近アリスという響きが好きなので手に取りました。シリーズの一作目です。

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著者プロフィール

宮乃崎桜子

「2018年 『綺羅の皇女(2) 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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