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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062559362
みんなの感想まとめ
物語は、深いキャラクターたちが織り成す神話的なストーリーを描いています。登場人物は主役だけでなく、悪役に至るまでそれぞれが濃厚で、語りたくなる魅力を持っています。シリーズの完結にあたり、物語の筋やテー...
感想・レビュー・書評
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このシリーズに出会えて幸せです。1巻から当然のようにその予感はあったけど勿論、殿堂入り。どの登場人物(主役級以外でも悪役でさえも)を取り上げても、濃いというか深いというか小1時間語れると言うか…感激。
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神話シリーズ8作目。
ユージンが手放したものと手に入れたものについての
あちらで大騒ぎこちらで大騒ぎ、という最終巻。
サラにまつわる大きな愛情と
まだ次々フェンリルに襲い掛かる新しく、辛い真実。
ラストはかなり気持ちよくまとまっていて、
シリーズを読んできた甲斐があったなー。という感じ。 -
『神話の子どもたち』シリーズ最終巻
『金の髪のフェンリル』とリンクしてます。両方読むことをオススメします。
感動の嵐で涙が止まりません。人前で読むのは止めたほうがいいと思います。
ぜひ最初の『神を喰らう狼』から読んでみて下さい。 -
「神話の子供たち」シリーズ最終巻。読み終ったとき、泣き腫らしたような目になってしまっていました…。あっという間の、でも、忘れられない、全八巻の物語。大好きです。
著者プロフィール
榎田尤利の作品
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