始まりのエデン 新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート)

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著者 : 榎田尤利
制作 : 北畠 あけ乃 
  • 講談社 (2007年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559362

作品紹介

「私はいつでもあなたを信じている。だからあなたも、私を信じて」亡き父の導きによって、生まれ故郷を訪ねることになった『運命の少女』サラ。そして、サラたちに別れを告げ、かつて生命を与えられた島、エデンに向かった『金の狼』フェンリル。愛に飢え、心のどこかで世界を憎んでいた子供たち、彼らの最後の戦いがついに始まった。

始まりのエデン 新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • このシリーズに出会えて幸せです。1巻から当然のようにその予感はあったけど勿論、殿堂入り。どの登場人物(主役級以外でも悪役でさえも)を取り上げても、濃いというか深いというか小1時間語れると言うか…感激。

  • シリーズ最終話。

    遂に完結。なんというか、最後は大好きなタウバとフェンリルが、ということで悲しすぎる・・・。

    根の深い問題を、多角面から描いていて、キャラクターを通して、その立場になって考えることができる。中学生のときに読んでいたら、もっともっと嵌まっていたのだろうなあ。

    読み応えのある、シリーズでした。

  • 神話シリーズ8作目。
    ユージンが手放したものと手に入れたものについての
    あちらで大騒ぎこちらで大騒ぎ、という最終巻。
    サラにまつわる大きな愛情と
    まだ次々フェンリルに襲い掛かる新しく、辛い真実。
    ラストはかなり気持ちよくまとまっていて、
    シリーズを読んできた甲斐があったなー。という感じ。

  • 『神話の子どもたち』シリーズ最終巻
    『金の髪のフェンリル』とリンクしてます。両方読むことをオススメします。
    感動の嵐で涙が止まりません。人前で読むのは止めたほうがいいと思います。
    ぜひ最初の『神を喰らう狼』から読んでみて下さい。

  • 「神話の子供たち」シリーズ最終巻。読み終ったとき、泣き腫らしたような目になってしまっていました…。あっという間の、でも、忘れられない、全八巻の物語。大好きです。

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