始まりのエデン 新たなる神話へ

  • 講談社 (2007年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062559362

みんなの感想まとめ

物語は、深いキャラクターたちが織り成す神話的なストーリーを描いています。登場人物は主役だけでなく、悪役に至るまでそれぞれが濃厚で、語りたくなる魅力を持っています。シリーズの完結にあたり、物語の筋やテー...

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズに出会えて幸せです。1巻から当然のようにその予感はあったけど勿論、殿堂入り。どの登場人物(主役級以外でも悪役でさえも)を取り上げても、濃いというか深いというか小1時間語れると言うか…感激。

  • シリーズ最終話。

    遂に完結。なんというか、最後は大好きなタウバとフェンリルが、ということで悲しすぎる・・・。

    根の深い問題を、多角面から描いていて、キャラクターを通して、その立場になって考えることができる。中学生のときに読んでいたら、もっともっと嵌まっていたのだろうなあ。

    読み応えのある、シリーズでした。

  • 神話シリーズ8作目。
    ユージンが手放したものと手に入れたものについての
    あちらで大騒ぎこちらで大騒ぎ、という最終巻。
    サラにまつわる大きな愛情と
    まだ次々フェンリルに襲い掛かる新しく、辛い真実。
    ラストはかなり気持ちよくまとまっていて、
    シリーズを読んできた甲斐があったなー。という感じ。

  • 『神話の子どもたち』シリーズ最終巻
    『金の髪のフェンリル』とリンクしてます。両方読むことをオススメします。
    感動の嵐で涙が止まりません。人前で読むのは止めたほうがいいと思います。
    ぜひ最初の『神を喰らう狼』から読んでみて下さい。

  • 「神話の子供たち」シリーズ最終巻。読み終ったとき、泣き腫らしたような目になってしまっていました…。あっという間の、でも、忘れられない、全八巻の物語。大好きです。

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著者プロフィール

東京都出身。2000年、「魚住くん」シリーズ第1作となる『夏の塩』でデビュー。以降、多彩なテイストの魅力的なボーイズラブ作品を世に送り出している。代表作としては「交渉人」「漫画家」「Nez〔ネ〕」各シリーズなど多数。榎田ユウリ名義でも「宮廷神官物語」「カブキブ!」「妖き庵夜話」「死神」各シリーズなどを発表し、読者から熱い支持を得ている。

「2022年 『threesome』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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