剣と玉と鏡 少年花嫁 (講談社X文庫ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
3.29
  • (3)
  • (2)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 45
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559560

作品紹介・あらすじ

諏訪の一件の後、忍との恋愛関係解消を条件として勘当を解かれた香司。鏡野継彦と戦うための苦策ではあったが、以来香司は忍に対し、距離を置いていた。一方、夜の世界の三種の神器を手に入れた継彦は、闇の言霊主となるべく最終段階へ入る。継彦とその軍師・戸隠によって巧妙に仕掛けられた最後の罠。ついに明かされる忍の呪いの意外な正体。壮絶な最終決戦の幕がいよいよ切って落とされる。シリーズ完結編。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少年花嫁10巻。最終巻。継彦との最終決戦。しつこかった割りに、最後はあっけなく感じた。そして綾人が一貫して切ない…。香司には呪いが解けても忍の姿は変わらなかったようだけど、綾人はどうだったのかとても気になる…。

  • 最後はバタバタッと大団円。三郎さんは何というか不思議キャラでした。

全2件中 1 - 2件を表示

岡野麻里安の作品

ツイートする
×