流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚 (講談社X文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 48
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559584

作品紹介・あらすじ

黄金の竜・光焔を上手く御すことができず、多大な犠牲を出してしまったアリア。騎士団や街の人々、そして大切な友人に責められ、後悔で泣き濡れる苦悩の日々を送る。そんなとき囁かれる甘い言葉。『いっしょに、逃げよう-』初めての恋にすべてをかけ、なにもかも忘れて二人だけで生きる。その甘美な誘惑に、アリアはつい彼の手を取ろうとして-。波乱を呼ぶシリーズ第五弾。

感想・レビュー・書評

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  • 幻獣降臨 第5弾。

  • 幻獣降臨譚5冊目ですね。
    作者曰く、ラブストーリーらしいのですがw
    えぇえぇ、皆さんどんどんと腹黒くなっておりますねw

    キルシュの裏切りはまぁ、予想通りなんですが。
    他の連中もアリア自身を心配している人は少ないんですね。
    ディクスはちょっと思想がやばい方向に行っている気もしますが。どうなんでしょうね。
    サフィアの豹変も…。どうなんでしょう。

    次巻の舞台は王都なので、そろそろライルの出番も増えてくるのでしょうか?
    アリアの近くにいると腹黒くなるらしいので、再会しないほうが良いのかしらw

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