世界で一番不思議なあの子 (講談社X文庫ホワイトハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 75
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559591

作品紹介・あらすじ

「真澄くんは和也くんの婚約者だよ」清く正しい男子高校生として、水野和也は父親とふたり慎ましい生活を送っていた。ところがある日、突然、意識を失い倒れてしまう。そして、目覚めたとき、男のはずの身体はとびきりの美少女になっていて、おまけに婚約者まで現れたから、さあ大変!!男の子?それとも女の子?美少女と美少年をいったりきたりの世界で一番不思議な物語、登場。

感想・レビュー・書評

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  • イラストのために買ったので、読んでいない。星の数はカズアキさんのために。

  • カズアキの絵だから最後まで読めたけど、どうなのこれ…;女の子時の語尾は他になかったんだろうか。それに真澄存在感薄いんだけど…。もうちょっと絡んでこいよ…。

  • 性別がお天気のように変わる体質になった主人公・和也が、超お金持ち学校の相葉学院に編入し、性別を固定する指輪を探す話。
    性別がころころ変わる和也と婚約者の男のラブコメかと思って読み始めた。……ら、女の身体になった和也の語尾が「だっちゃ」。「はい」と言えば「はいだっちゃ」、「戻してくれ」と言えば「戻してくれだっちゃ」。強制的に語尾に「だっちゃ」がつく。
    編入先はお金持ちの子息が多く通う学校で、全寮制で内装は非常に凝っており、タキシードを着てフランス料理のフルコースを夕食にするほど。
    ここまで読んでふざけてるのかと思ったら……ふざけてた。一冊まるまるコメディ。肩の力を抜いて読むのがいい。
    同級生の女子は妖怪ばかり、クラスメイトは砂掛婆や山婆など婆揃い。婚約者の女の子は雪女。学校の敷地内は広く、ミニピラミッドやミニパンテオン神殿などの歴史的建造物がある。
    なんかもう、好きにしてくれや。

  • 確か発売して直ぐくらいに購入。語尾に嫌悪感を覚える人もいるんだろうなとは思いますが、個人的には大好きな話です。ふと読み返すことが多い本ですね。

  • 積読だけれど、
    森山侑紀×カズアキ  やっほいいい!

  • なんとなく気になる1冊。

  • 語尾、語尾に拒絶反応!激しく拒絶反応が!!
    しかし2巻が出て読んだら何とかおさまった。
    おさまってなれたら好きになりました(笑)
    とりあえずだっちゃとか語尾につけるのはイライラするのですが、まぁ話自体は嫌いじゃありません。

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