ライバル vol.3 北風と太陽と (講談社X文庫ホワイトハート)

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著者 : 柏枝真郷
制作 : 古街 キッカ 
  • 講談社 (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559829

作品紹介

徹夜で捜査の処理をしていた常泉は、捜査一課で新年を迎えた。同じく八木澤も、記者クラブで年を越す。元旦、エレベータで顔を合わせた二人は、ひょんなことから浅草寺へ初詣に向かう。混雑した仲見世で、ふいに悲鳴が聞こえた。「この人…死んでる」。第一発見者は高校生らしき少年。事故か自殺か他殺か。謎だらけの事件に、常泉と八木澤が奔走する。刑事vs.記者の情報戦、いよいよ第三弾。

ライバル vol.3 北風と太陽と (講談社X文庫ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • 諸事情により終了。

    少し残念。

  • 1巻に感想。

  • 完結。もっと読みたかったなぁ。でも、あとがきの言葉に救われた。

  • 2008年1月26日 図

  • 大学時代同じゼミに在籍した2人が、警視庁捜査一課の刑事と警視庁記者クラブの新聞記者となって再会し、同じ事件を追いながら協力しあい互いに成長していくシリーズの3巻目。年が明けたばかりの人でごった返す浅草寺で、身元不明の男性の遺体がみつかる。事故か自殺か他殺か。謎だらけの事件は、思わぬ方向に進み・・・。ライトノベルのレーベルから発売されているので、一応ライトノベルに分類されるんでしょうが、全くラノベっぽさがない気がします。普通のミステリと変わらない感じ。今回残念だったのは、この巻で諸事情によりシリーズ終了だということです。あとがきからの口ぶりからすると、作者さんはもっとこのシリーズを続けたかったのかな?という気もするのですが。まだまだ2人のこれからが読みたかったです。

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