「氣」の威力 (講談社+α文庫)

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  • 講談社
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062560153

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  • 著者は中村天風の弟子。全編、見事なまでに胡散臭いのは、基本的に、自ら恃むこと多い「強い」語り口にあるのだろう。東洋の極意は、そういう自力の「強さ」とは違う「たくましさ」にあるではないだろうか。

  • この左隣の本『マリス博士の奇想天外な人生』にこの著者の」ことが書かれていて、同時に読んでいたので感慨深かったのを、今思い出したので登録。

  • 気に対する考え、名言がわかりやすくたくさん書いてある。
    マークした箇所が多すぎて、なんどでも読み直したい一冊です。

  • 気や合気には正直やや偏見を持っていたけどこれ読むと見方が変わった。理屈は面白いしななかなか興味深い。

  • 最近、「気」にこだわっている。

    北方謙三の歴史小説「杖下に死す」や「独り群せず」で主人公の剣豪、光武利之がいろいろなシーンで気を発することが書かれていたのを読んでから、気に対する関心が高まった。剣道でも、本当に強い先生と対峙すると気で動けなくなってしまったことを思い出す。

    本書は、王選手の一本足打法を開眼させた藤平先生の著書。臍下丹田に気を落ち着かせること、呼吸を整えることで、気を出す事ができるようになる。偏頭痛にも効くのだそうだ。気をコントロールできれば、野球をはじめいろいろなスポーツにも使えるだろうし、日常生活も豊かなものになるのだろう。

    方法論は分かったので、あとは日々修行だ。

  • 私が所属していた心身統一合氣道の創始者 藤平光一 先生の著書。合氣道はびっくり体験ができて楽しいです。

  • 合気道をホソボソと学んでいる身としては、日々の稽古の刺激になった。日常のなかにも稽古あり。

  • 体を動かすのは心で、良い心の状態を維持するのは精神。
    いずれか一つのみを極端に鍛えても、不十分なのです。
    氣を生かして、自分を磨いていきましょう。

  • 気功とか合気道みたいな感じでしょうか?目に見えないエネルギーについて書いてありました。

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